snj Robot Laboratory

自作二足歩行ロボットの製作過程の記録と記憶です。

Robovie-X 改造の変遷1

2009-05-29 Fri 12:54:54

一番初めに購入したホビーロボット、Robovie-Xの改造の変遷を
自分なりに振り返ってみる。

まず、これが最終形態の写真。

最終形態





全部で23軸。
サーボはRBS5802とVS-S092J、及び大腿ロールにVS-S281J。
ブラケット類の自作は、膝の赤いヤツと両腕のロール軸の軸受けワッシャ。
この軸受けワッシャはそのままIGNISにも引き継いでいる。

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改造を始めた頃の写真。







2枚目の写真は上記の軸受けワッシャが見やすい写真。

足首直交軸の組み付け写真が以下。
この組み方の問題点は、足首の可動範囲が狭かったこと。
重心は低く抑えられたので、動作は比較的安定したが、
やはり可動範囲の狭さからくる表現力の低下に満足できなかった。

前から


後ろから


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Robovie-Xのブラケットは非常によく出来ていて、多彩な
組み替えが可能。
設計者の苦労と心配りが見て取れる、良い製品。

他にもいろんな組みかたをしていたのだけど、写真が探せず
割愛。


どっかに写真残ってたはずなんだけど…。

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