snj Robot Laboratory

自作二足歩行ロボットの製作過程の記録と記憶です。

赤樹脂サーボにイチゴトップ

2012-04-03 Tue 19:52:15

うーん、情報では嵌らないとのことだったけども、なんかピタッと嵌った気がする。







使えると思っていいのかなコレ。

ふむ・・・。

コメント

基本的な寸法は一緒なので、組むことは可能です。
現にうちでは8901や6321と組合わせて使用していますので・・・。
使用に際しては強度に差があるのでギアベースはアルミ製を併用するのをお勧めします。

c4cronoさん情報ありがとうございます。
なるほどなるほど、そういうことなのですね。
色々と妄想が膨らみます・・・。
うーん。

4cronoさんのおっしゃる通り基本的な寸法は一緒なのではまる事ははまるのですが、樹脂の方は金型からの抜きテーパーが付いているせいか樹脂と金属の組み合わせだと微妙にガタつくはずです。


プラのギヤベースにプラのトップをはめた時とプラのギヤベースにアルミのトップをはめた時でははっきり差が出ると思います。

私も試しに8901にアルミのトップを付けた事があるのですが、軸の位置が微妙にづれるのか発熱が増えたので使用を止めました。
(プラパーツの製造時機でも変わるかもしれませんが。)

コイズミさん、情報ありがとうございます。
なるほどなあ。

また色々試して報告します!

ありがとうございましたー

位置決め方法が違うんですわ(^_^;)

どうもです〜。
概ね結論出ているようですが、実は樹脂上下とアルミ上下では位置決めの方法が違っているんです。

樹脂の方は、トップケース端面周囲の凸をギアベースの凹が受ける方法で位置決めしていますが、アルミの方ではそんな細い溝を掘るわけにはいかないため、トップケース側面内側のアタリで位置を出しているんですね。

その関係で、樹脂ギアベースの嵌合部とアルミトップケース嵌合部はガタがあり、どうしても軸線がズレてしまうんです。

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